低身長は手術でも解消できる

低身長は手術でも解消できる

 

成人を超えてから、確実に身長を伸ばしたいのであれば、手術を受けて伸ばす方法も選択肢の1つとなるでしょう。

 

基本的には、骨端腺が閉じてしまった時点で、身長を伸ばすことは難しいといわれていますが、手術によって数p伸ばすことは難しいことではありません。

 

手術の方法としては、ISKD法とイリザロフ法の2つの中から選ぶことになるでしょう。それぞれの特徴について、簡単に触れていくことにします。

 

まず、ISKD法ですが、骨を切断して器具を埋め込み、外から操作することで身長を伸ばしていく手法です。

 

劇的に身長を伸ばすことはできませんが、最低でも5p程度は伸ばすことが可能だといわれています。感染症のリスクが低く、医師の技術力に結果が左右されることはほぼありません。

 

痛みはあるものの、そこまで酷く痛まない方法でもあります。一方、イリザロフ法ですが、ISKD法と同様に骨を切断して固定器具で固定します。

 

切断された骨は、自然と元の状態へ戻ろうと自然治癒力を発揮しますが、毎日1mm前後ずつ固定器具を調整して、切り離された骨が付かないように調整をしていくのです。

 

この手法は、10p以上身長を伸ばすことも不可能ではありません。ただし、かなりの激痛を伴いますし、長期間に亘って治療を続けなければなりません。

 

また、感染症にかかるリスクも全体の約3割弱に上るため、覚悟が必要となるといえるでしょう。どちらの手術も人間が本来持ち合わせている自然治癒力を採用した手術法ではありますが、とてもリスクが高く勇気が必要となるのは言うまでもありません。

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