筋トレすると身長は低くなる?

筋トレすると身長は低くなる?

 

古くから、筋トレをすると身長が低くなるという噂があります。実際には、どうなのでしょうか。結論からいいますと、確かに一理あると言って良いでしょう。なぜなら、過度な筋トレは骨端軟骨を潰してしまうからです。

 

骨端軟骨とは、非常に弱い組織で、別名成長軟骨とも呼ばれています。よく骨に骨端線がある限り、身長を伸ばすことができるといわれていますが、筋トレによって過剰な負担を掛けてしまうことによって、骨端線が潰されることがあるわけです。

 

つまり、骨端軟骨が損傷してしまうということになります。そうなってしまうと、身長の伸び率が非常に緩やかになることがあるのです。

 

ただし、必ずしも筋トレが身長を低くするかというと、そういうわけでもありません。なぜなら、筋肉を鍛えると、修復しようとして多くの成長ホルモンが分泌されるからです。そのことがきっかけで、身長が伸びやすくなるといわれています。

 

また、加圧トレーニングのように、負荷は軽いものの筋肉に強い刺激を与えることができるトレーニングは、より成長ホルモンの分泌量を増やすことができるといわれているため近年推奨されるようになりました。

 

より短期間で効果的に運動をしたいのであれば、加圧トレーニングを取り入れてみても良いかもしれません。筋肉を鍛えることができつつ、身長を伸ばすことも可能となるため一石二鳥となるでしょう。

 

加圧トレーニングに関しては、正しいやり方で取り組まないと怪我をする恐れがあります。基本の動作を覚えるまでは、自己流で取り組まないようにしましょう。

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